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犬の椎間板ヘルニア雌雄発症率

Hoerleinn 53.4%、Goggins 54.3%、Itou 64.8%、Tamura 58.0% と過去に犬の椎間板ヘルニアは雄で雌より多く発症が見られると報告がある。

Priesterは、1976年に女性ホルモンが椎間板の退行性変化を防御するのではと報告している。

しかしながら、雌雄に有意な差はないとの報告も多くなされ、現時点では犬の椎間板ヘルニア発症率においては雌雄差はないという考え方が一般的である。